Seymour Duncan/DiMarzio 配線の色
ハムバッカーの2つのコイルは普通直列
※killer はduncanと同じ
フロントにピエゾ+ブースター追加配線図

リア-固定Toneフロント-フロントの切り替えスイッチ配線図
真ん中はフロントでToneが常に約1~2の状態 抵抗は12KΩ

真ん中はフロントでToneが常に0の状態
ボリュームノブをトーンノブに切り替えるスイッチ配線図

ハムバッカーの直列並列切り替えとフェイズスイッチ

ダイレクトスイッチ追加配線図

4芯コイルタップ配線図

ピックアップのサイズ/ピッチ幅
メーカーとタイプ | 横幅 | ポールピースピッチ |
---|---|---|
Seymour Duncan SH | 66.6mm | 9.7 (x5 = 48.5mm) |
Seymour Duncan TB | 70.6mm | 10.5 (x5 = 52.5mm) |
DiMarzio Standard | 66.9mm | 9.7 (x5 = 48.6mm) |
DiMarzio F Space | 66.9mm | 10.2 (x5 = 51mm) |
ブリッジタイプ | 弦ピッチ |
---|---|
Floyde Rose | 10.7か10.8mm |
Les Paul | 10.5mm |
クリーム色ピックアップのススメ
Seymoure Duncan SH-4 JB を基準にピックアップを比べて体感考察。ボディ、パーツ、スケール構造などが音に変化を与えるという神話は体感レベルで比較できないので考慮しない。
調べること
- EQ
- 歪の程度
- 歪の目の粗さ
音の調べ方
- トーンチャートを眺める
- 楽器屋で試奏する(アンプシミュレーターとヘッドフォン持参)
音の基準はSeymoure Duncan JB
- アルニコ
- 5/5 - 6 - 8
- 16.40kΩ
DiMarzio
DP100 Super Distortion / DP101 Dual Sound
- EQ: 8 - 7.5 - 5
- 13.68kΩ
- セラミック
強く弾かないとしっかり歪まない(高音が聞こえない)印象。歪は荒目。高音が弱いせいかもしれない。古いタイプのSuper Distortionも現在売られているものと違いはない印象。100と101と違は感じない。
試奏:Aria Pro II PE-R80D -SR@御茶ノ水 Fender Kurt Cobain Road Worn Jaguar@池袋 Gibson Les paul@新宿
DP155 Tone Zone
- EQ: 8.5 - 8.5- 5
- 17.31kΩ
- アルニコ5
歪は荒目。これも高音が弱いせいか?ベースの弦や太い弦を弾いているよな印象。ibanenzeにしか基本乗っていないので弾いたギターがロングスケールのためゆるいテンションの方が気になったせいかもしれない。
DP104 Super 2
- EQ: 4 - 6 - 8 8.7kΩ
- セラミック
高音がしっかり聞こえ、割りとしっかり歪んだ感じ。JBで気になっていた超高音部分が削れられている印象。そのため5,6弦のEQはちょうど良いが、3,4弦がJBとくらべ歪が荒い印象。
The highest frequencies are rounded off enough to allow the pickup to cut without being too “buzzy” or metallic搭載ギター:Aria Pro II のギターはLS-1000(77),LS-900(77,78),LS-700(78,79),LC-1000(78),LC-800(78,79), 。色は黒。
試奏:Aria Pro II LS-700@渋谷Greco
PU-1~3
PU-2(MX 800)はDiMarzioの歪みにかなり近い。よく聞き比べれば歪は劣る。Super 2と比べると低音が足りないため3,4弦のEQはちょうどよい。
Ari Pro II
EXTRA-I
- 15.81kΩ
リアだけでフェイズアウト配線をしてような音。歪は十分。
搭載ギター:LP-650,LC-600,LS-600,LS-700
試奏:LS-600@池袋(本当にこのピックアップだったかはあやしい)EXTRA-III
おそらくEXTRA-Iの4芯バージョン
搭載ギター:モッキンバードタイプのMK-1500,MK-1300NEW EXTRA-III
歪若干足りないような感じ。DP100よりは高音は出る印象。
試奏:PE-R60@新大久保